「実録」契約率40%になったケース

02.23

皆さま、お世話になっております。

KirWatでございます、多くのご案件をいただく中で今回、ぜひご紹介をさせていただきたい方がいらっしゃいます。

提携いただいている不動産会社の営業担当様のお話をさせてください

この方の勤めている不動産会社様は少数精鋭の会社でございました。

しかし、集客という面はまだまだアナログで十分な成果が期待できなかったのです。

ポータルサイトもやってみた、バナー広告もやってみた、様々なことをやってきても成果が得られない状況が続き、そのなかで弊社とご縁を頂いたのです。

例え集客に力を入れたとしてもネット反響は「とりあえずの資料請求」もとても多く、ネットメインで経営されている不動参加者の方でさえ苦戦しているのが実情です。

ネット反響で売り上げを作るという工程のまだ「はじめの一歩」であるという事実がありました。

弊社は「成約率向上」をテーマとしており、その観点から質問をしました「一人当たりの反響は3ヶ月で何本ですか?」

これはよくする質問なのですが、返答に愕きました。

「3ヶ月で平均反響が4本」

びっくりしました。

この反響の数で会社を運営するという過酷さは相当なことだと思います。

私どもで最初に行ったことは「徹底した顧客主義」でした、今のユーザーは何を考えているのか、どんな行動を取るのか、そして先回りできる差別化ができることは何かを一緒に考えさせていただきました。

答えはとってもシンプルです

「動画」なんです

しかし、クライアント様と一緒に考えるという手間をあえてかけたのは

「動画を動画として使わない」ということにまで掘り下げていただきたかったからです。

KirWatで安易に動画を作成しても本当の意味と使い方がご理解いただけていないと、動画を作っただけで終わってしまうからです。

それでは世に溢れている映像作成会社と変わりがありません。

時間をかけて共通の目的ができてからは非常に早かったです。

テーマは「あなたのために」、この一念で動画を作り、営業様で営業ツールとして活用していただきました。

成果はとっても早かったです。

「お客様ととっても仲良くなれた」「この物件も調べてくれない?」「時短になって助かる」等

とっても高評価でしたしお客様とのグリップ力が各段に変わったのです。

不動産会社様はとにかくお客様と仲良くなり、動画作成を弊社で分業に近い距離感で進めていきました。

12月の仕事納め、忘年会の時にある営業マンに声をかけられました。

不動産経験5年で反響が少なく身の振り方を考えていた彼が嬉しそうにいいました。

「動画を交えることで自分の契約率が40%に向上していました」

反響本数も重要ですが最も重要なのは「契約率」です。

もっと言えば「お客様様と信頼関係の深さ」が売り上げを安定させる秘訣ではないかと今回のケースで私どもも実感をしtました。

さらに、最近では他社にない親切なサービスが好評になり契約者様からご紹介を頂くことが増えたようです。

 

KirWatのコンテンツは成約率を向上させるためのツールです。

お客様がどのコンテンツに関心があるのか、連絡の取れなくなったお客様ともう一度ご縁を頂くきっかけ、完成していない物件でも安心していただく資料等、不動産実務も豊富な弊社では課題解決料が映像作成会社とは圧倒的に異なる部分だと思います。

 

集客効果には頭打ちがあります、成約率と両輪で考えていただくと大きく結果が変わるのではないでしょうか。

 

まずは、kirWatのコンテンツやできること、活用方法などご説明できれば幸いです。

お気軽にお声がけください。

 

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